マツダ「ロードスター」用のパーツ発売

2004.01.30 自動車ニュース

マツダ「ロードスター」用のパーツ発売

マツダのカスタマイズパーツ開発などを行うマツダスピードは、2004年1月23日、オープン2シーター、マツダ「ロードスター」(NB型)のスポーツ性能を向上させるチューニングアイテムに、新開発の5パーツを追加設定したと発表した。

新たなパーツは、「ショックアブソーバー」「スポーツスプリングセット」「フロントストラットバー」「スリットディスクローター」「スポーツオイルフィルター」の5種類。いずれもロードスターのポテンシャルアップを図るアイテムで、チューニングキット「ツーリングキットA-スペック」のシリーズとして追加される。

「ショックアブソーバー」は、低速領域から減衰力を出せるよう、フロントに単筒式構造と大径ピストンを採用。ガス室の容量を確保するため、リアには別タンク式のガス室を設けた。フロント1.9万円、リア2.6万円。
「スポーツスプリングセット」は車高を約20mmダウンさせる。価格は3.5万円。「スリットディスクローター」はパッドの摩耗量と制動時の摺動音とのバランスを考慮し、左右非対称の6本のスリットを採用したのが特徴。フロント、リアとも各4.0万円だが、別売の「ブレーキパッドセットB-スペック」との同時装着が必要となる。
このほか、アルミ製「フロントストラットバー」(ターボ車は適用外)が2.7万円、「スポーツオイルフィルター」は2500円となる。

(Clubpyme カワデ)

マツダスピード:

マツダ「ロードスター」:

 
マツダ「ロードスター」用のパーツ発売の画像

スリットディスクローター
 

	スリットディスクローター
	 

関連キーワード:
ロードスター, マツダ, 自動車ニュース

マツダ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • マツダ・ロードスターRF RS(FR/6MT)/ロードスターS(FR/6MT)【試乗記】 2018.8.18 試乗記 マツダのオープンスポーツカー「ロードスター」がマイナーチェンジ。エンジンに手が入れられた最新の「ロードスターRF」と「ロードスター」を乗り比べてみると、つくり手の思いが詰まったモダンなスポーツカー像が見えてきた。
  • マツダ・ロードスターRF VS(FR/6MT)【試乗記】 2018.11.2 試乗記 パワートレインの出力向上や運転支援システムの強化など、大幅な改良を受けた「マツダ・ロードスターRF」。雨雲の下でのドライブを通し、ハードトップを備えた“快適仕様”なロードスターの意義について考えた。
  • BMW Z4 M40i(FR/8AT)【試乗記】 2019.4.17 試乗記 新型となった「BMW Z4」の実力を探るべく、3リッター直6エンジンを積んだ上級グレード「M40i」に試乗。端々に初代モデルへの回帰が感じられる3代目は、ライバル「ポルシェ718ボクスター」の存在を脅かすのに十分な実力を備えていた。
  • 「マツダ・ロードスター30周年記念車」の予約受け付けがスタート 2019.3.25 自動車ニュース マツダは2019年3月25日、「ロードスター」の特別仕様車「30周年記念車」の商談予約受け付けを、同年4月5日に専用ウェブページで開始すると発表した。
  • マツダ・ロードスターRF VSプロトタイプ(FR/6AT)【試乗記】 2016.11.19 試乗記 「マツダ・ロードスター」に、スイッチひとつでルーフが開閉する電動ハードトップモデル「RF」が追加された。開発者のこだわりがつまったリトラクタブルハードトップの出来栄えと、ソフトトップ車とは一味違う走りをリポートする。
ホームへ戻る