日産、「セド・グロ」のグレードを見直し

2000.11.02 自動車ニュース

日産、「セド・グロ」のグレードを見直し(11/2)

日産自動車は、「セドリック」「グロリア」のグレード体系を見直すと同時に、新グレードを追加設定し、2000年10月30日から販売を開始した。

セドリックでは、今まで「250LV」にのみ設定された、オーディオシステム充実の「プレミアムリミテッド」を、「300LX-Z」(441.0万円)「250LV FOUR」(404.0万円)にまで拡大。さらに、アイボリ一色の本革シートや前席アクティブヘッドレストなどを装備した「アイボリーレザーパッケージ」が追加設定された。

グロリアには、スポーティさを強調した新グレード「グランツーリスモ」が、「300ULTIMA-Z」(436.0万円)「300TX」(378.0万円)「250TX」(346.0万円)「250TX FOUR」(401.0万円)に加わった。専用のラジエーターグリル、ヘッドランプ、17インチアルミホイールや本革巻ステアリングホイールなどを装着。内装を黒で統一し、スポーティさを演出した。(web CG 有吉)

日産自動車「セドリック」サイト:

同「グロリア」サイト:

 
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