ジャガーFタイプ クーペ:本気で欲しい!

2013.11.23 コレはゼッタイ!
ジャガーFタイプ クーペ
ジャガーFタイプ クーペ 拡大

ジャガーFタイプ クーペ:本気で欲しい!

今年の東京モーターショーは結構面白いクルマがあった気がします。特に日本車、結構頑張ったんじゃないかな? 一方の輸入車も、想像以上の数のワールドプレミアがあって安堵(あんど)しました。

■待ちに待ったクーペボディー

そんな中から1台だけに絞れだなんて、あまりに酷な話。でも、それならいっそ自分の本当に欲しい一台にしようと、選んだのが「ジャガーFタイプ クーペ」です。

そもそもFタイプを暗示するコンセプトカーとして最初に発表された「C-X16」はクーペでした。ワタクシそれにほれ込み、いつか絶対手に入れるんだ! と誓ったわけですが、実際のFタイプはまずはロードスターからの登場となり、以来ずっとヤキモキしてきたのです。

待望のクーペのスタイリングは、あのC-X16とほぼ一緒。理屈不要のカッコ良さですよね。しかもクーペは荷室が広い! 発表されている容量は407リッター。ロードスターの荷室ではワタクシの使い方には全然足りなかったのですが、コレなら余裕でしょう。大事なことですよね、きっと多くの皆さんにとっても。

グレードは、550psの「R」にも引かれるけれど、380psの「S」なら思い切り踏めそうな気も。ああ、一体いくらになるんだろう?

(文=島下泰久/写真=峰 昌弘)

関連キーワード:
Fタイプ クーペ, ジャガー, 東京モーターショー2013

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ジャガーFタイプ S クーペ(FR/6MT)【試乗記】 2016.1.7 試乗記 ジャガーの2シータースポーツカー「Fタイプ」に、6段マニュアルトランスミッション搭載車が追加された。変速機の違いは、その走りをどのように変えるのだろうか?
  • ジャガーFタイプ Rダイナミック コンバーチブルP300(FR/8AT)【試乗記】 2018.10.3 試乗記 ジャガーのオープントップモデル「Fタイプ コンバーチブル」に、2リッター直4ターボエンジン搭載モデルが登場。ダウンサイジング化したジャガーにピュアスポーツカーを駆るよろこびはあるのか? 高速道路からワインディングロードまで、さまざまな道で吟味した。
  • ホンダNSX(4WD/9AT)【試乗記】 2018.12.7 試乗記 デビュー以来初めて仕様が変更された、ホンダの“ハイブリッドスーパースポーツ”「NSX」。ワインディングロードで乗った最新型は、特別な高性能バージョンとして売り出してもいいと思えるほどに変貌を遂げていた。
  • ジャガーFタイプ400スポーツ クーペ(FR/8AT)【試乗記】 2018.3.28 試乗記 「Fペース」に「Eペース」、さらには発売が待たれる電気自動車の「Iペース」と、いよいよもって充実してきたジャガーのSUVラインナップ。この潮流の中における、ピュアスポーツカー「Fタイプ」の“立ち位置”とは? 2018年限定グレードに試乗した。
  • 第2回:飛ばせばいいってもんじゃない
    「ジャガーFタイプ」の街乗り性能を試す
    2017.2.23 「ジャガーFタイプ」の魅力を知る ジャガーのピュアスポーツカー「Fタイプ」。その動力性能が最大限に発揮される舞台は、ワインディングロードであり、サーキットだろう。では、ごく普通の道でのふるまいはどうか? 普段使いにおける走りの印象を報告する。
ホームへ戻る