オレンジ色の特別なチェロキー&ラングラー登場

2015.05.30 自動車ニュース
「ジープ・チェロキーMango Tango(マンゴータンゴ)」
「ジープ・チェロキーMango Tango(マンゴータンゴ)」
    拡大

オレンジ色の特別な「ジープ・チェロキー」と「ジープ・ラングラー」登場

FCAジャパンは2015年5月30日、「ジープ・チェロキー」の特別仕様車「Mango Tango(マンゴータンゴ)」と「ジープ・ラングラー アンリミテッド」の特別仕様車「Sunset Orange(サンセットオレンジ)」を発売した。


オレンジ色の特別なチェロキー&ラングラー登場の画像 拡大
「ジープ・ラングラー アンリミテッドSunset Orange(サンセットオレンジ)」
「ジープ・ラングラー アンリミテッドSunset Orange(サンセットオレンジ)」
    拡大

オレンジ色の特別なチェロキー&ラングラー登場の画像 拡大

チェロキー マンゴータンゴは、チェロキーのラインナップの中でもオフロード性能を重視した4WDモデル「トレイルホーク」をベースとした特別仕様車で、コマンドビュー デュアルペインパノラミックサンルーフや、アイドリングストップ機構などを特別装備。特にアイドリングストップ機構は、チェロキーではこれが初の採用となっており、燃費性能が約14%向上している。ボディーカラーは明るさを抑えたオレンジの「マンゴータンゴ」で、ブラックの17インチホイールやマットブラックのボンネットデカールが組み合わされる。

一方のラングラー アンリミテッド サンセットオレンジでは、ラングラーの4ドアモデルであるアンリミテッドをベースに、サンセット(夕焼け)をイメージしたオレンジのボディーカラーを採用。ボディーと同色のハードタイプスペアタイヤカバーやパイオニア製メモリーナビゲーションシステムを特別装備している。

価格は、チェロキー マンゴータンゴが507万6000円、ラングラー アンリミテッド サンセットオレンジが399万6000円。販売台数は前者が50台、後者が100台の限定となる。

(Clubpyme)
 

関連キーワード:
ラングラー, チェロキー, ジープ, -->, 自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ジープ・ラングラー アンリミテッド(4WD/8AT)【試乗記】 2018.10.25 試乗記 70年を優に超える歴史を誇る、元祖クロスカントリーモデル「ジープ・ラングラー」。11年ぶりのモデルチェンジで誕生した新型は、従来モデルからどう進化し、何を受け継いだのか。オンロードとオフロード、双方の試乗を通して確かめた。
  • ジープ・ラングラー アンリミテッド ルビコン(4WD/8AT)【海外試乗記】 2018.9.10 試乗記 「Gクラス」と「ジムニー」ばかりが目立っているが、本格オフローダーといえば「ジープ・ラングラー」を忘れてはいけない。世界有数の悪路といわれるアメリカ・ルビコントレイルで、新型の出来栄えをチェックした。
  • 元祖クロカン「ジープ・ラングラー」が11年ぶりにモデルチェンジ 2018.10.25 自動車ニュース FCAジャパンが新型「ジープ・ラングラー」を2018年11月23日に発売すると発表した。新しい「JL」型は、ラダーフレームやリジッドアクスルといったラングラー伝統の基本構造は踏襲しつつ、ターボエンジンやフルタイム4WDなどいった新しい技術を搭載している。
  • 新型「ジープ・ラングラー」発表会の会場から 2018.10.25 画像・写真 新型「ジープ・ラングラー」の日本導入に合わせ、千葉・舞浜でジープのファンやオーナーを招いての発表会が行われた。アーティストの坂本龍一やDRAGON76も登場したイベントの様子を、会場に飾られた歴代ジープの姿とともに写真で紹介する。
  • 日産リーフNISMO(FF)【試乗記】 2018.10.25 試乗記 日産の電気自動車「リーフ」に、スポーティーな走りが身上の「NISMO」バージョンが登場。世にも珍しい電動ホットハッチはどのような走りを見せるのか? “エコ”と“楽しさ”を同時にうたう一台の出来栄えを確かめた。
ホームへ戻る