シトロエン、C4に1.2リッターターボを搭載

2015.08.25 自動車ニュース
「シトロエンC4セダクション アップグレードパッケージ」
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シトロエンが「C4」に1.2リッターターボを搭載

プジョー・シトロエン・ジャポンは2015年8月25日、Cセグメントの5ドアハッチバック「シトロエンC4」に大幅な改良を実施し、同年9月11日に発売すると発表した。

今回の改良では、エンジンとトランスミッションを変更。従来の1.6リッターターボとシングルクラッチ式6段ATの組み合わせに代えて、新たに1.2リッター直3直噴ターボとトルクコンバーター式6段ATを採用した。

これは「プジョー308」に搭載されているパワートレインと同じもので、130ps/5500rpmの最高出力と23.5kgm/1750rpmの最大トルクを発生。アイドリングストップ機構の採用や約30kgの車重軽減などにより、JC08モード燃費は従来モデルを約20%上回る16.3km/リッターを実現した。

エクステリアデザインについても変更を加えており、よりシャープな意匠となったハロゲンヘッドライトには、エンジン始動とともに白色に点灯しウインカーと連動して点滅するLEDランプを組み合わせている。リアコンビネーションランプは、立体感や奥行きを感じさせる、シトロエン独自の「3Dライト」を採用した。

グレード構成は「セダクション」と「セダクション アップグレードパッケージ」の2種類。後者には1.3平方メートルの広さを持つ電動ブラインド付き大型パノラミックガラスルーフや、LEDルームランプ、スマートキーシステム、ブラインドスポットモニターシステム、ダイヤモンドカット加工の17インチアルミホイール、フロントソナーなどが装備される。

価格はセダクションが276万円、セダクション アップグレードパッケージが296万円。

(Clubpyme)
 

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