トヨタがアクアを一部改良、運転支援装備を採用

2015.11.04 自動車ニュース
「トヨタ・アクアS」
「トヨタ・アクアS」 拡大

トヨタが「アクア」を一部改良、運転支援装備を採用

トヨタ自動車は2015年11月4日、ハイブリッド車「アクア」に一部改良を実施するとともに、特別仕様車「X-URBAN“Solid”」を設定し、販売を開始した。

■上級グレードに「Toyota Safety Sense C」を採用

今回の改良では、運転支援システム「Toyota Safety Sense C」を「G」「G“ブラックソフトレザーセレクション”」「X-URBAN」に標準装備。そのほかのグレードにオプション設定した。このシステムはセンサーに赤外線レーザーと単眼カメラを用いたもので、プリクラッシュブレーキとレーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームの3つの機能を備えている。

このほかにも、信号待ちなどの際に、先行車が発進したことをドライバーに知らせる先行車発進告知機能をGとG“ブラックソフトレザーセレクション”、X-URBANに標準で、そのほかのグレードにオプションで採用。「L」を除く全グレードにおいて、運転席と後席のシートバックに買い物フックを追加した。

また、オプションの「シャイニーデコレーション」装着車の専用色として、新色の「パープルメタリック」を設定した。

「アクアX-URBAN“Solid”」
「アクアX-URBAN“Solid”」 拡大
 
トヨタがアクアを一部改良、運転支援装備を採用の画像 拡大
 
トヨタがアクアを一部改良、運転支援装備を採用の画像 拡大

■X-URBANをベースにクロスオーバー車らしさを強調

特別仕様車のX-URBAN“Solid”は、X-URBANをベースにクロスオーバー車としてのイメージをより強調したもので、エクステリアにはスキッドプレート(フロント・リア)やブラックのフロントグリル、バンパースポイラー(フロント・リア)、ルーフモールなどを採用。またスマートエントリー&スタートシステムや盗難防止システム(イモビライザーシステム)、コンライトをセットにした「スマートエントリーパッケージ」を特別装備している。

ラインナップと価格は以下の通り。
・L:176万1382円
・S:188万7055円
・G:200万7818円
・G“ブラックレザーセレクション”:209万291円
・X-URBAN:210万109円
・X-URBAN“Solid”(特別仕様車):215万5091円
・“G’s”:243万1963円

(Clubpyme)
 

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