プロゴルファー3選手、ジャガー・ランドローバーの新たな“顔”に

2017.04.03 自動車ニュース
発表会のひとこま。写真左から、ジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長、藤田寛之選手、上田桃子選手、木戸 愛選手。
発表会のひとこま。写真左から、ジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長、藤田寛之選手、上田桃子選手、木戸 愛選手。拡大

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2017年4月3日、ジャガーの新たなブランドアンバサダーにプロゴルファーの上田桃子選手と木戸 愛選手を、ランドローバーの新ブランドアンバサダーに同じくプロゴルファーの藤田寛之選手を起用したと発表した。

会の冒頭、あいさつを述べるマグナス・ハンソン ジャガー・ランドローバー・ジャパン社長。2017年は新型「ランドローバー・ディスカバリー」や「レンジローバー ヴェラール」を導入すると明言した。
会の冒頭、あいさつを述べるマグナス・ハンソン ジャガー・ランドローバー・ジャパン社長。2017年は新型「ランドローバー・ディスカバリー」や「レンジローバー ヴェラール」を導入すると明言した。拡大
女子プロゴルファーの上田桃子選手(写真左)は、「運転中に眠くなると、窓を開けて大声で歌を歌ってます」などと、日ごろのドライブの様子を紹介。会場の笑いを誘った。
女子プロゴルファーの上田桃子選手(写真左)は、「運転中に眠くなると、窓を開けて大声で歌を歌ってます」などと、日ごろのドライブの様子を紹介。会場の笑いを誘った。拡大
2012年の賞金王である藤田寛之選手は、もともと「レンジローバー」が大のお気に入り。現在までの過去15年間、同車に乗り続けている。
2012年の賞金王である藤田寛之選手は、もともと「レンジローバー」が大のお気に入り。現在までの過去15年間、同車に乗り続けている。拡大
「レンジローバー」を前にフォトセッションに臨む、マグナス・ハンソン社長と藤田寛之選手。
「レンジローバー」を前にフォトセッションに臨む、マグナス・ハンソン社長と藤田寛之選手。拡大
こちらは、「ジャガーFペース」を貸与される上田桃子選手(写真右から2人目)と木戸 愛選手(右端)。今回のアンバサダー契約は、選手側からのオファーにより実現したという。
こちらは、「ジャガーFペース」を貸与される上田桃子選手(写真右から2人目)と木戸 愛選手(右端)。今回のアンバサダー契約は、選手側からのオファーにより実現したという。拡大

2つの新型車導入も明言

これまで、プロテニスプレーヤーの錦織 圭選手をジャガーのブランドアンバサダー(2014年~)、プロゴルファー・宮里美香選手をランドローバーのブランドアンバサダー(2016年~)としてきたジャガー・ランドローバー・ジャパン。今回、ゴルフ競技との関わりをさらに強めるべく、新たに藤田、上田、木戸の3選手とアンバサダー契約を結ぶこととなった。

藤田選手は「自らに限界を設けず、長年にわたり高みを目指し挑戦を続ける姿勢」がランドローバーのブランド精神である“ABOVE & BEYOND”と合致することから、上田選手と木戸選手は、「ゴルフ界の第一線で活躍を続ける高いパフォーマンスや観客を魅了する芸術的なプレースタイル」がジャガーのブランド精神である“THE ART OF PERFORMANCE”を体現することから、起用に至ったという。

契約に伴い、藤田選手には「ランドローバー・レンジローバー オートバイオグラフィー ロングホイールベース」が、上田選手と木戸選手には「ジャガーFペース S」が貸与される(期限は未定)。また3選手は今後、ブランドロゴが入ったキャップやウエア、ゴルフバッグ等のアイテムとともに、国内外のトーナメントに参加する。

神奈川県横浜市で開催された記者発表会には、3選手がそろって出席。2017年シーズン開幕に向けての意気込みや、ランドローバーおよびジャガーのあるカーライフについての感想を述べた。

中でも藤田選手は、プライベートにおいても過去15年にわたって5台のレンジローバーを乗り継ぎ、のべ15年間愛用しているというレンジローバーファン。「ゴルフの競技生活ではクルマを運転する機会が多い。そんな中、波のない海を行く船のようなレンジローバーのすばらしい乗り心地は(体への負担も少なく)大変気に入っています」などと、同車を高く評価した。

上田選手は、「2016年の大会で副賞として用意されていたFペースにあこがれた」というエピソードを披露。「今年は、そんなFペースをアピールしていきたいです」と満面の笑みを見せた。木戸選手もまた、ジャガーFペースのステアリングを握ることについて、「本当にかっこいいクルマだと思います。もともとクルマ好きなこともあり、オフの日は海辺の道を走らせてみたいです」などと述べた。

同席したジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン代表取締役社長もまた、「3人のトップアスリートをサポートできることによろこびを感じます」とコメント。「(同社は)2016年、Fペースの販売も後押しして、めざましい成長を遂げました。新型『ディスカバリー』や『レンジローバー ヴェラール』を導入する2017年も、エキサイティングな年になるでしょう」などと力強く語った。

(Clubpyme 関)

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