「日産フーガ」、仕様変更で静粛性が向上

2017.11.15 自動車ニュース

日産自動車は2017年11月15日、「フーガ」の一部仕様を変更し、同年11月28日に発売すると発表した。

日産の高級セダンであるフーガは、「セドリック/グロリア」の後継車種として、2004年10月に初代がデビュー。2009年11月にフルモデルチェンジを受け、現行型へとスイッチした。2.5リッターおよび3.7リッターのV6エンジン、そして3.5リッターV6エンジン+電気モーターのハイブリッドシステムと、全3種類のパワーユニットをラインナップする。

今回の仕様変更では、フロントガラス、フロントドアガラス、リアドアガラスに遮音ガラスを採用。静粛性の向上を図っている。

価格は「250GT Aパッケージ」の419万3640円から、「ハイブリッドVIP」の683万5320円まで。

(Clubpyme)

「日産フーガハイブリッド」
「日産フーガハイブリッド」拡大

関連キーワード:
フーガ, 日産, 自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産フーガハイブリッド(FR/7AT)【試乗記】 2015.3.13 試乗記 日産のプレミアムセダン「フーガ」がエクステリアデザインの大幅な変更を伴うマイナーチェンジを受けた。最も人気の高いグレード「ハイブリッド」でその進化を確かめた。
  • 日産ノートe-POWER AUTECHスポーツスペック(FF)【試乗記】 2018.11.1 試乗記 「日産ノートe-POWER NISMO」を手がけたオーテックが、もうひとつのスペシャルバージョン「ノートe-POWER AUTECH」を開発。その走りにはどのような違いがあるのか、「スポーツスペック」と名付けられた上級グレードで確かめた。
  • 日産シーマハイブリッドVIP G(FR/7AT)【試乗記】 2012.8.15 試乗記 日産シーマハイブリッドVIP G(FR/7AT)
    ……845万2500円

    「日産シーマ」が“フーガのストレッチバージョン”として復活。1モーター2クラッチ方式のハイブリッドシステムを携えた5代目は、初代のように“社会現象”を巻き起こせるか?
  • 「日産フーガ」、仕様変更で静粛性が向上 2017.11.15 自動車ニュース 日産自動車は2017年11月15日、「フーガ」の一部仕様を変更し、同年11月28日に発売すると発表した。フロントガラス、フロントドアガラス、リアドアガラスに遮音ガラスを採用し、静粛性の向上を図っている。
  • トヨタ・クラウン2.5 G(FR/CVT)【試乗記】 2018.9.25 試乗記 トヨタの王道を行くモデルとして1955年以来という長い歴史を持つ「クラウン」が、15代目にして大きな方向転換を行った。クーペライクなエクステリアデザインからも分かるように、狙いはズバリ“ユーザーの若返り”である。覚悟を持って断行したモデルチェンジは成功したのか?
ホームへ戻る