ジャガー、「XFスポーツブレイク」を発表

2017.11.27 自動車ニュース
東京都内で開催された発表会には、ジャガーのブランドアンバサダーであるテニスの錦織 圭選手(右)も登場した。左はジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長。
東京都内で開催された発表会には、ジャガーのブランドアンバサダーであるテニスの錦織 圭選手(右)も登場した。左はジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長。拡大

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2017年11月27日、ラグジュアリーサルーン「ジャガーXF」のワゴンバリエーション「XFスポーツブレイク」を発表し、同日受注を開始した。

 
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2リッターのディーゼルとガソリンの2本立て

XFスポーツブレイクのコンセプトは「XFサルーンの際立つクーペラインやダイナミズムにさらなるスペースと多用途性を融合した」というもの。ラゲッジスペースの容量は、通常時は565リッターで、リアシートを折りたたむと最大で1700リッターまで拡大できる。

また、リアサスペンションにはセルフレベリング機能付きのエアサスペンションが採用されており、積載物の重さに合わせてリアの車高調整して、シャシーを水平に保つようになっている。全車でパワーテールゲートが標準。オプションでハンズフリー機能を追加することもできる。

その他、室内環境を快適に保つイオン空気清浄機能や、クラス最大級を誇る1.6平方mのパノラミックサンルーフ、天井付近に軽く手を振るだけで開閉が可能なジェスチャー・ルーフブラインドなどがオプション設定される。他のジャガー車で用意されるウォータープルーフ仕様のリストバンド型アクティビティーキーも選択することができる。

グレードと価格は以下のとおり。

  • XFスポーツブレイク プレステージ(2リッター直4ディーゼルターボ):722万円
  • XFスポーツブレイク プレステージ(2リッター直4ガソリンターボ):756万円

(Clubpyme)

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