横浜の海をイメージしたロールス・ロイスが誕生

2017.12.20 自動車ニュース
「ロールス・ロイス・ベイサイド ドーン」
「ロールス・ロイス・ベイサイド ドーン」拡大

ロールス・ロイス・モーター・カーズは2017年12月20日、2ドアのオープンモデル「ドーン」の特別仕様車「ベイサイド ドーン」を発表した。

 
横浜の海をイメージしたロールス・ロイスが誕生の画像拡大
 
横浜の海をイメージしたロールス・ロイスが誕生の画像拡大
 
横浜の海をイメージしたロールス・ロイスが誕生の画像拡大

イメージは「横浜の海」

今回の「ロールス・ロイス・ベイサイド ドーン」は、横浜・みなとみらいでロールス・ロイスを販売するディーラー、ロールス・ロイス・モーター・カーズ横浜が企画した特別仕様車。レジャーでもビジネスでも海が中心になっている横浜の生活に合わせたというビスポークモデルである。

ボディーカラーは、イングリッシュホワイトをベースに、ミッドナイトサファイアブルーのボンネットとほろを組み合わせたツートンカラー仕上げ。「クルーザーのような印象を与える」とアピールされる。さらに、ショルダーラインには、ネイビーブルーのコーチラインが添えられている。

アークティックホワイトレザー張りのシートは、ネイビーブルーのアクセントとステッチを採用。さらに、ドアやダッシュボード、リアデッキなどが、ヨットをイメージさせるチーク材を用いた「カナデルパネル」で飾られる。

ベイサイド ドーンの価格は、4347万円。販売台数には限りはないとのこと。

(Clubpyme)

関連キーワード:
ドーン, ロールス・ロイス, 自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ロールス・ロイス・ドーン(FR/8AT)【試乗記】 2017.11.13 試乗記 ロールス・ロイスがラインナップする豪華絢爛なドロップヘッドクーペ「ドーン」。全長は5.3m、エンジンは12気筒ツインターボという巨艦でオープンエアを味わうというのは、いったいどのような行為なのか? 類例のないその体験を報告する。
  • 横浜の海をイメージしたロールス・ロイスが誕生 2017.12.20 自動車ニュース ロールス・ロイス・モーター・カーズは2017年12月20日、2ドアのオープンモデル「ドーン」の特別仕様車「ベイサイド ドーン」を発表した。価格は4347万円で、販売台数は限定されていない。
  • ベントレー・コンチネンタルGTファーストエディション(4WD/8AT)【試乗記】 2018.11.29 試乗記 新開発された「MSB」プラットフォームを採用する新型「ベントレー・コンチネンタルGT」の実力を探るべく、高速道~ワインディングロードへと連れ出した。一新されたシャシーと4WDシステムは、ラグジュアリー2ドアクーペにどんな走りをもたらすのか?
  • 麗しのタクシードライバー ロールス・ロイス・カリナンに触れる 2018.11.15 ロールス・ロイス・カリナンが魅せる新世界<PR> ラグジュアリーカーの正規販売を手がけるコーンズが、「カリナン」をはじめとしたロールス・ロイス車の一般向け試乗会を開催。イベントを取材したタレント&タクシードライバーの生田佳那さんは、このブランドに何を感じたのか? 英国の老舗の“今”をリポートする。
  • ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJクーペ(4WD/7AT)【海外試乗記】 2018.9.28 試乗記 ランボルギーニの旗艦車種「アヴェンタドール」に、さらなる高性能モデル「SVJ」が登場。よりパワフルな6.5リッターV12エンジンを搭載し、先進の可変空力デバイス「ALA」を備えたアヴェンタドールの最終進化形を、クローズドコースで試した。
ホームへ戻る