ジープ史上最速の「グランドチェロキー トラックホーク」登場

2018.01.26 自動車ニュース
「ジープ・グランドチェロキー トラックホーク」
「ジープ・グランドチェロキー トラックホーク」拡大

FCAジャパンは2018年1月25日、ジープブランドのフラッグシップSUV「グランドチェロキー」に、新たなトップグレードとなる「Trackhawk(トラックホーク)」を追加設定し、受注を開始した。

 
ジープ史上最速の「グランドチェロキー トラックホーク」登場の画像拡大
 
ジープ史上最速の「グランドチェロキー トラックホーク」登場の画像拡大
 
ジープ史上最速の「グランドチェロキー トラックホーク」登場の画像拡大
 
ジープ史上最速の「グランドチェロキー トラックホーク」登場の画像拡大

最高出力は707hp、最大トルクは875Nm

グランドチェロキー トラックホークは、オフロード性能に加えて、サーキットでの走行性能も追求したハイパフォーマンスSUVである。ジープ史上最速であることがうたわれている。

そのパワーユニットは、最高出力707hpと最大トルク875Nmを発生する6.2リッターV8スーパーチャージャー付きエンジン。8段ATを介して4輪を駆動し、動力性能は、0-60mph(約97km/h)加速が3.5秒、最高速度が180mph(約290km/h)と公表される。

足まわりには、フロント6ピストン、リア4ピストンのブレンボ製ブレーキキャリパー(イエロー塗装)と大径ブレーキディスク、ビルシュタイン製の可変減衰力機能付きサスペンションが装着される。

エクステリアでは、大開口タイプのフロントバンパーやリップスポイラーなどにより、高性能モデルとしての存在感を主張。一方、インテリアでは標準のスエード・ナッパレザーシートに加えて、ラグーナレザーシート(64万8000円のオプション)も設定される。さらに、インフォテインメントシステムとして、Apple CarPlayとAndroid Autoに対応した第4世代の「Uconnect」車載情報システムも備えている。

ボディーカラーは「ビレットシルバーメタリックC/C」や「ブライトホワイトC/C」など、全9色が設定される。

価格は1230万円。

(Clubpyme)

 

関連キーワード:
グランドチェロキー, ジープ, 自動車ニュース

ジープ グランドチェロキー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ジープ・ラングラー アンリミテッド ルビコン(4WD/8AT)【試乗記】 2019.2.27 試乗記 およそ70年の歴史を持つ、本格クロスカントリーモデル「ジープ・ラングラー」。雪道を行く最強グレード「ルビコン」の走りは、ほかのクルマでは得がたい機能性を感じさせるものだった。
  • ジープ・ラングラー アンリミテッド サハラ ローンチエディション(4WD/8AT)【試乗記】 2019.2.22 試乗記 11年ぶりのフルモデルチェンジで登場した「JL型」こと新型「ジープ・ラングラー」。“民生クロカンの元祖”ともいえるクルマの最新版は、どのような走りを見せるのか? 3.6リッターV6エンジン搭載車で確かめた。
  • ジープ・レネゲード リミテッド(FF/6AT)【試乗記】 2019.5.14 試乗記 「ラングラー」風のフロントマスクに生まれ変わった「ジープ・レネゲード」だが、今回のマイナーチェンジの主眼はパワートレインの変更だ。高速道路に山坂道にと連れ出して見えてきたのは、伏流水のように流れているイタリア車の血脈だった。
  • ホンダ・クラリティPHEV EX(FF)【試乗記】 2019.4.29 試乗記 燃料電池車、電気自動車、プラグインハイブリッド車の3つのパワートレインを同一プラットフォームに採用する、「3 in 1コンセプト」の下で誕生した「ホンダ・クラリティPHEV」。欧州を筆頭にパワートレインの電化が積極的に推し進められていく中、あらためて試乗してその存在意義を再考してみた。
  • BMWアルピナXD3(4WD/8AT)【試乗記】 2019.5.21 試乗記 アルピナの商品群において、数少ないSUVの一台である「XD3」。控えめを旨とするアルピナが手がけると、ディーゼルエンジンを積むSUVはどのようなクルマに仕上がるのか? 最大トルク700Nmの豪快さと、繊細なドライブフィールが織り成す妙味を楽しんだ。
ホームへ戻る