「シトロエンC4ピカソ」に“アクティブ家族”向けの限定車

2018.04.03 自動車ニュース
「シトロエンC4ピカソ ワイルドブルー」
「シトロエンC4ピカソ ワイルドブルー」拡大

プジョー・シトロエン・ジャポンは2018年4月2日、ミニバン「シトロエンC4ピカソ」に特別仕様車「ワイルドブルー」を設定し、120台の台数限定で発売した。

 
「シトロエンC4ピカソ」に“アクティブ家族”向けの限定車の画像拡大
 
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今回のワイルドブルーは、2017年10月に発売した「デューンベージュ」に続く、特別内装仕様の第2弾である。「アクティブ」をテーマに、家族とのドライブを快適に過ごすためのアイテムも追加装備している。

最高出力150ps、最大トルク370Nmの2リッターディーゼルエンジンを搭載した7人乗り仕様をベースに、シートカラーには豊かな大西洋やアマゾンの大自然をイメージしたという「ブルーグリーン」を採用。ドアのインナーハンドルには、シートカラーに合わせたアクセントカラーを配すなど、フランス車らしいコーディネートも特徴だ。

このほか、パノラミックガラスサンルーフやハンズフリー電動テールゲート、フロントアクティブランバーサポート、ダッシュボードまわりのクローム加飾、ステップガード、フロアマットなどが備わるほか、2~3列目を畳んだ際にフロアをフラットにできるリジッドボードも装備する。

ボディーカラーは「ブランバンキーズ」「サーブル」「ラズーリブルー」の3色展開で、価格はベース車から3万円アップの395万円。

(Clubpyme)

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