トヨタが「C-HR」の1.2リッターターボモデルにFF車を新設定

2018.05.08 自動車ニュース
1.2リッターターボエンジンを搭載した「トヨタC-HR G-T」。(写真は4WD車)
1.2リッターターボエンジンを搭載した「トヨタC-HR G-T」。(写真は4WD車)拡大

トヨタ自動車は2018年5月7日、コンパクトSUV「C-HR」に一部改良を実施し、販売を開始した。

新規設定色の「ホワイト×ネビュラブルーメタリック」が採用された、ハイブリッド車の「G」。
新規設定色の「ホワイト×ネビュラブルーメタリック」が採用された、ハイブリッド車の「G」。拡大

今回の改良では、これまで4WD車のみが設定されていた1.2リッターターボモデルに、新たにFF車を設定。また、「S」「S-T」を除く全車に、すべての光源にLEDを用いた大型ヘッドランプ(オートレベリング機能付きBi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ+LEDシーケンシャルターンランプ+LEDデイライト)を標準装備した。

ボディーカラーについても、新たに「ネビュラブルーメタリック」(モノトーン)および「ホワイト×ネビュラブルーメタリック」(ツートン)を設定している。

価格は229万円から292万9200円。

(Clubpyme)
 

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