往年の人気色をまとう「フィアット500」限定発売

2018.06.19 自動車ニュース
「フィアット500アニベルサリオ」(写真のボディーカラーは「オレンジ」)
「フィアット500アニベルサリオ」(写真のボディーカラーは「オレンジ」)拡大

FCAジャパンは2018年6月16日、「フィアット500」の限定車「Anniversario(アニベルサリオ)」を、台数400台の限定で発売した。

「オレンジ」のボディーカラーのモデルは、インテリアにもオレンジ色があしらわれる。
「オレンジ」のボディーカラーのモデルは、インテリアにもオレンジ色があしらわれる。拡大
こちらは、ボディーカラーが「グリーンティーリーフ」のモデルのインテリア。
こちらは、ボディーカラーが「グリーンティーリーフ」のモデルのインテリア。拡大
「500アニベルサリオ」(ボディーカラーは「グリーンティーリーフ」)
「500アニベルサリオ」(ボディーカラーは「グリーンティーリーフ」)拡大

今回のアニベルサリオは、フィアット500の誕生60周年を記念した限定車。充実した装備を特徴とする「1.2ラウンジ」がベースで、1950年代の人気色を現代風にアレンジした2種類の専用ボディーカラー、「グリーンティーリーフ」(限定100台)と「オレンジ」(同300台)が採用されている。

エクステリアはさらに、クロームエンジンフードラインやFIATビンテージロゴ、16インチビンテージスタイルアルミホイールなどでドレスアップ。インテリアについては、レトロな雰囲気を表現した専用デザインのファブリックシートや専用インストゥルメントパネル、「Anniversario」ロゴ入りフロアマットなどが装着される。

価格は236万5200円。

(Clubpyme)

関連キーワード:
500, フィアット, 自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フィアット・パンダ4×4(4WD/6MT)【試乗記】 2014.11.21 試乗記 「フィアット・パンダ」シリーズの名脇役「4×4(フォー バイ フォー)」が帰ってきた。0.9リッターのツインエアエンジンに6MTを組み合わせ、足元を4WDシステムで固めた小さな万能車。その“冒険力”はいかに?
  • 新型「フィアット・パンダ」 2013.5.21 画像・写真 2013年6月1日に発売される、新型「フィアット・パンダ」のディテールを写真で紹介。
  • 上質感を高めた「フィアット500/500C」限定発売 2019.2.7 自動車ニュース FCAジャパンは2019年2月6日、オペラボルドーで塗られたエクステリアや専用デザインのシートなどを特徴とする、「フィアット500/500C」の限定車「Collezione(コレッツィオーネ)」を発表した。
  • 【シカゴショー2019】スバルが7代目となる新型「レガシィ」を世界初公開 2019.2.8 自動車ニュース スバルが米国で開催中のシカゴモーターショーで、4ドアセダンの新型「レガシィ」を発表した。7代目となる今回の新型は、従来モデルからプラットフォームやエンジンラインナップを刷新。運転支援システムをはじめとする、充実した装備も特徴となっている。
  • マツダ3ハッチバック(FF/6MT)/マツダ3セダン(FF/6AT)【海外試乗記】 2019.2.7 試乗記 マツダのCセグメントモデル「アクセラ/マツダ3」が4世代目に進化。斬新なエクステリアデザインに加え、刷新されたシャシーやパワートレインのラインナップなど、見どころに満ちた新型の出来栄えを、米ロサンゼルスでチェックした。
ホームへ戻る