プレミアム感を高めた特別な「ハイエース」登場

2018.08.06 自動車ニュース
「トヨタ・ハイエース スーパーGL“DARK PRIME II”(2WD・2800ディーゼル・標準ボディー)」
「トヨタ・ハイエース スーパーGL“DARK PRIME II”(2WD・2800ディーゼル・標準ボディー)」拡大

トヨタ自動車は2018年8月6日、「ハイエース」および「レジアスエース」の特別仕様車「スーパーGL“DARK PRIME II”」と、ハイエースの誕生50周年を記念した特別仕様車「スーパーGL“50TH ANNIVERSARY LIMITED”」を発売した。このうちスーパーGL“50TH ANNIVERSARY LIMITED”は、2019年7月31日までの期間限定生産となる。

「レジアスエース スーパーGL“DARK PRIME II”(4WD・2700ガソリン・ワイドボディー)」
「レジアスエース スーパーGL“DARK PRIME II”(4WD・2700ガソリン・ワイドボディー)」拡大

特別仕様車「スーパーGL“DARK PRIME II”(2WD・2800ディーゼル・標準ボディー)」のインテリア。


	特別仕様車「スーパーGL“DARK PRIME II”(2WD・2800ディーゼル・標準ボディー)」のインテリア。
	拡大
「ハイエース スーパーGL“50TH ANNIVERSARY LIMITED”(2WD・2800ディーゼル・標準ボディー)」
「ハイエース スーパーGL“50TH ANNIVERSARY LIMITED”(2WD・2800ディーゼル・標準ボディー)」拡大

「ハイエース スーパーGL“50TH ANNIVERSARY LIMITED”(2WD・2800ディーゼル・標準ボディー)」のインテリア。


	「ハイエース スーパーGL“50TH ANNIVERSARY LIMITED”(2WD・2800ディーゼル・標準ボディー)」のインテリア。
	拡大
「ハイエース スーパーGL“50TH ANNIVERSARY LIMITED”」のバックドアに装着される「50TH ANNIVERSARY」エンブレム。
「ハイエース スーパーGL“50TH ANNIVERSARY LIMITED”」のバックドアに装着される「50TH ANNIVERSARY」エンブレム。拡大

今回のスーパーGL“DARK PRIME II”は、ハイエースとレジアスエースの最上級グレード「スーパーGL」をベースに内外装の質感を向上させた特別仕様車。エクステリアはダークメッキを施したフロントグリルとバックドアガーニッシュが、インテリアはブラックのルーフ、ピラー、セパレーターバーが特徴となっている。

そのほか、スライドドアのスカッフプレートには車名ロゴとイルミネーションを装備。SRSエアバッグやプリテンショナー&フォースリミッター機構付きシートベルト(助手席)も標準で備わる。ボディーカラーは、特別設定色「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」(オプション)を含む全5色がラインナップされる。

価格は、「2WD・2000ガソリン・標準ボディー」の313万9560円から、「4WD・2800ディーゼル・標準ボディー」の403万2720円まで。

もう一台のスーパーGL“50TH ANNIVERSARY LIMITED”は、ハイエースの最上級グレード「スーパーGL」がベース。漆黒メッキのフロントロアグリルや、高輝度塗装を施したフロントフォグランプベゼルおよびフルホイールキャップでドレスアップされている。

バックドアには「50TH ANNIVERSARY」エンブレムも装備。インテリアについては、ルーフ、ピラー、セパレーターバーをブラックで統一したほか、シート表皮にダークブラウン色のトリコット+合成皮革&ダブルステッチを採用。随所に茶木目マホガニー調加飾やダークシルバー加飾を施すことで、高級感と上質感を演出した。

「50TH ANNIVERSARY」エンブレム付きのスマートキーや、車名ロゴ&イルミネーション付きのスカッフプレート(スライドドア)、デュアルパワースライドドア、SRSエアバッグ、プリテンショナー&フォースリミッター機構付きシートベルト(助手席)も備わる。

ボディーカラーは特別設定色「グラファイトメタリック」を含む全6色で、価格は「2WD・2000ガソリン・標準ボディー」の324万円から、「4WD・2800ディーゼル・標準ボディー」の413万3160円まで。

(Clubpyme)

関連キーワード:
ハイエースワゴン, トヨタ, 自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 2018ワークスチューニンググループ合同試乗会(前編:TRD/STI編)【試乗記】 2018.8.13 試乗記 TRD/STI/NISMO/無限という国内メーカー直系の4ブランドが、“峠道”のようなクローズドコースで合同試乗会を開催。まずはTRDがチューンした「クラウン」「ハイエース」と、STIのパーツをフル装備した「WRX STIタイプRA-R」「フォレスター」「インプレッサスポーツ」の走りをリポートする。
  • BMW 330i Mスポーツ(FR/8AT)【試乗記】 2019.3.2 試乗記 BMWが誇るスポーツセダンのベンチマーク「3シリーズ」が、7代目にフルモデルチェンジ。ブランドの“伝統芸”ともいえるミズスマシ的ドライブフィールと、隔世の進化を遂げた強力なドライビングアシストに触れ、リポーターが感じたこととは?
  • 新型「トヨタRAV4」の日本仕様の姿が明らかに 2019.2.22 自動車ニュース トヨタ自動車は2019年2月20日、同社のオフィシャルウェブサイトで新型「RAV4」の日本仕様のプロトタイプモデルを初公開した。内外装の画像のほか、日本では2019年春ごろの発売予定であること、取扱店舗がカローラ店およびネッツ店であることなどが確認できる。
  • 今度の7代目は買いなのか?
    新型「スバル・レガシィ」に思うこと
    2019.2.22 デイリーコラム 7代目となったスバルのフラッグシップ「レガシィ」。アメリカ国内でデビューした新型は、ファンの期待に応えられるか? 日本の“スバリスト”が、現在分かっている情報を元に同モデルを評価する。
  • トヨタが「ジャパンタクシー」を一部改良して発売 2019.3.15 自動車ニュース トヨタ自動車は2019年3月15日、タクシー用車両「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」を一部改良して発売した。乗降用スロープの使い勝手を高めることで、車いすの乗降に要する時間を短縮している。
ホームへ戻る