月に1度の特別なメールマガジン『月刊Clubpyme通信』
お値段6億円のクルマに欠かせない機能はこれだ!

2018.09.25 From Our Staff
「ブガッティ・ディーヴォ」
「ブガッティ・ディーヴォ」拡大

Clubpyme執筆陣によるコラムや月間アクセスランキング、読者アンケートなど、さまざまなコンテンツを通して自動車業界の1カ月を振り返る『月刊Clubpyme通信』。「ブガッティ・ディーヴォ」や「日産GT-R50 by Italdesign」など、相次いで登場する“億超え”のクルマ。10月号ではそんな高額車に“必須”の機能について、読者の皆さまの意見を大募集いたします。

それでは早速、来月号の内容をご紹介します。

2018年9月6日に発売された新型「BMW X4」。BMWではスポーツ・アクティビティー・クーペと呼ぶ。
2018年9月6日に発売された新型「BMW X4」。BMWではスポーツ・アクティビティー・クーペと呼ぶ。拡大
アウディのフラッグシップセダン「A8」も新型に。48Vマイルドハイブリッドシステムなど、多くの新機軸が搭載されている。
アウディのフラッグシップセダン「A8」も新型に。48Vマイルドハイブリッドシステムなど、多くの新機軸が搭載されている。拡大
フェラーリが新たに「Icona(イーコナ)」とネーミングしたジャンルに属する「モンツアSP1」(右)と「モンツアSP2」。ルーフもウインドスクリーンも装着されていない。
フェラーリが新たに「Icona(イーコナ)」とネーミングしたジャンルに属する「モンツアSP1」(右)と「モンツアSP2」。ルーフもウインドスクリーンも装着されていない。拡大
日産とイタルデザインのコラボレーションによって生まれた「日産GT-R50 by Italdesign」。価格は90万ユーロから、販売台数は50台以下とされている。
日産とイタルデザインのコラボレーションによって生まれた「日産GT-R50 by Italdesign」。価格は90万ユーロから、販売台数は50台以下とされている。拡大

【今月の“私的”ビッグニュース】
自動車業界で幅広く活躍するジャーナリストやライターに、このひと月で特に印象に残ったエピソードを紹介してもらうこのコーナー。今月は軽妙な文体と独特の世界観のもとに展開される試乗記で人気の、今尾直樹さんが登場します。最近「トヨタ・センチュリー」と「ロールス・ロイス・ファントム」に試乗されたという今尾さん。日本と世界の最高峰は、今尾ワールドでどのように“料理”されてしまうのか!?

【Clubpyme月間アクセスランキング】
Clubpymeのメインコンテンツである「試乗記」と「ニュース」のランキングを通して、この1カ月の自動車業界の動向をおさらいします。

「BMW X4」や「アウディA8/A7スポーツバック」など、月初から注目モデルが日本上陸を果たしたこの9月。このほかフェラーリが新たなジャンルのハイパーカー「モンツァSP1/SP2」を発表したり、アストンマーティンが初の電気自動車「ラピードE」の概要を発表したりと、先々が楽しみになるニュースもありました。アクセスランキングはどうなる?

一方の試乗記部門には上陸したばかりのアウディA8とA7スポーツバックが早くも登場したほか、レクサスの新型SUV「UX」や新型「トヨタ・センチュリー」、さらには希少なコラボモデル「日産GT-R50 by Italdesign」といった注目モデルも。今月もアクセスランキングから目が離せません。

【読者アンケートの広場】
最高出力1500ps、最高速380km/hを誇るブガッティの新たな“ハンドリングマシン”である「ディーヴォ」が、アメリカ・カリフォルニアでお披露目されました。スペックもさることながら、驚くのは500万ユーロというその価格。日本円に換算すると、約6億円となります。

こうしたハイパーカーは普通のクルマとはまったく違った価値観のもとにつくられているので、安易に高い安いとは決められるものではないですが、一方で価格に見合った機能も欲しいな、というのが人の心ではないでしょうか。

そこで質問です。あなたがお値段6億円のクルマを購入するとしたら、これだけは外せないという機能はどれですか? 以下の選択肢の中から選んでお答えください。

投票の結果は、10月1日発行のメールマガジンでお知らせします。ページ下段のアンケートフォームから、ぜひご投票&ご意見をお寄せください。