『CAR GRAPHIC』12月号発売
最新FWDスポーツとスーパーSUVの世界

2018.11.01 From Our Staff

いよいよ日本に上陸した「ランボルギーニ・ウルス」が表紙を飾る『CAR GRAPHIC』2018年12月号では、ウルスをはじめとする最新の“スーパーSUV”を特集します。また、FWDスポーツの頂上決定戦と題して、“FFニュル最速マシン”の座を争う、「ルノー・メガーヌR.S.」と「ホンダ・シビック タイプR」の比較テストを行いました。(CG編集部)

新開発のエンジンを搭載し、互いにパワーアップを図った2台。後輪操舵を得たルノーと、トルクベクタリングを採用したホンダ、それぞれがもたらす操縦感覚の違いはどのようなものだったのでしょうか。(photo:北畠主税)
新開発のエンジンを搭載し、互いにパワーアップを図った2台。後輪操舵を得たルノーと、トルクベクタリングを採用したホンダ、それぞれがもたらす操縦感覚の違いはどのようなものだったのでしょうか。(photo:北畠主税)拡大
目下のところ、市販SUV最強といえるスペックを持つ「ランボルギーニ・ウルス」。祖先とも呼べる「LM002」にも触れながら、ランボルギーニ製SUVの印象をリポートします。(photo:北畠主税)
目下のところ、市販SUV最強といえるスペックを持つ「ランボルギーニ・ウルス」。祖先とも呼べる「LM002」にも触れながら、ランボルギーニ製SUVの印象をリポートします。(photo:北畠主税)拡大
「P1」「セナ」に続いて登場したマクラーレンの“アルティメットシリーズ”の最新作「スピードテール」。最高速度403km/hを豪語するハイパーGTのデザインの詳細をお伝えします。(photo:McLaren)
「P1」「セナ」に続いて登場したマクラーレンの“アルティメットシリーズ”の最新作「スピードテール」。最高速度403km/hを豪語するハイパーGTのデザインの詳細をお伝えします。(photo:McLaren)拡大
マイルドハイブリッドを搭載した新型「アウディA8」を、同じくマイルドハイブリッドの「メルセデス・ベンツSクラス」やハイブリッド技術で先行する「レクサスLS」と比較。組み合わされる技術と各社の味付けの違いについて報告します。(photo:小河原認)
マイルドハイブリッドを搭載した新型「アウディA8」を、同じくマイルドハイブリッドの「メルセデス・ベンツSクラス」やハイブリッド技術で先行する「レクサスLS」と比較。組み合わされる技術と各社の味付けの違いについて報告します。(photo:小河原認)拡大
ブランド誕生70周年を迎えたポルシェは、米国カリフォルニア州のラグナセカ・レースウェイでポルシェの新旧レーシングカーを集めたモータースポーツイベント「レンシュポルト・リユニオン」を開催。3年ぶりに開かれたこの祭典の模様を豊富な写真とともにお伝えします。(photo:Porsche)
ブランド誕生70周年を迎えたポルシェは、米国カリフォルニア州のラグナセカ・レースウェイでポルシェの新旧レーシングカーを集めたモータースポーツイベント「レンシュポルト・リユニオン」を開催。3年ぶりに開かれたこの祭典の模様を豊富な写真とともにお伝えします。(photo:Porsche)拡大

最新のスーパーSUVを試す

巻頭に登場するのは、ルノー・メガーヌR.S.とホンダ・シビック タイプRの“FFホットハッチ”2台。市販FWD最速車の称号を手に入れようと争い続ける2台をJARI(日本自動車研究所)の城里テストコース高速周回路に持ち込み、発進加速タイムを計測しました。そのタイム差はどれほどだったのでしょうか。さらに、一般道や高速、ワインディングロードを走り込んでわかった2台の性格の違いとそれぞれの特徴を詳しくリポートします。

スーパーSUV特集では、日本に上陸して間もないランボルギーニ・ウルスをテストしました。最高出力650ps、最大トルク850Nmの4リッターV8ツインターボを搭載する、最強SUVの乗り味が気になるところです。このほか、最上級SUVを目指して登場した「ロールス・ロイス・カリナン」と、待ち望まれたV8エンジン搭載の「マセラティ・レヴァンテGTS」のステアリングを握り、それぞれのファーストインプレッションをお届けします。

スーパーSUVだけでなく、これから世に出るハイパフォーマンススポーツカーの最新情報も充実しています。マクラーレンからは、名車「F1」をほうふつさせる3座のGTカー「スピードテール」が公開されました。この新型車の詳報に加え、新しい経営体制となったフェラーリの新車投入計画についてもリポートします。フェラーリからは公式にSUV開発についてのアナウンスがあったとのことですが……。詳細はCG本誌をご覧ください!

ここ日本で発売されたばかりのニューモデルについても詳しくお伝えします。アウディのフラッグシップセダン「A8」は、ライバルの「メルセデス・ベンツSクラス」「レクサスLS」と比較テストを実施。3台の電動化パワートレインの違いについて、解説と乗ってみた印象、燃費の違いはもちろんのこと、気になる乗り心地については振動の周波数解析を用いて各車の特徴をつまびらかにしました。このほか、販売好調の「ホンダCR-V」や「スバル・フォレスター」、輸入車では「ボルボXC40」、そして待望のディーゼル版「フォルクスワーゲン・ティグアン」「同ゴルフトゥーラン」の試乗記も必読です。

パリモーターショーやポルシェ70周年イベントの情報も見逃せないCG12月号の価格は1240円。デジタル版は、Amazon/Kobo/BookLive!/ブックパス/SonyReaderStore/Fujisanで購読できます。お近くの書店や、オンライン書店でお買い求めください。

--------------------------------------------

『CAR GRAPHIC』2018年12月号

発行所:株式会社カーグラフィック
定価:1240円
A4判変型・228ページ 別冊付録付き



--------------------------------------------

 

あなたにおすすめの記事
新着記事