フォルクスワーゲン、SUVルックの限定車「cross up!」を発売

2018.11.28 自動車ニュース
フォルクスワーゲンcross up!
フォルクスワーゲンcross up!拡大

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2018年11月27日、コンパクトカー「up!」をSUVルックに仕立てた「cross up!(クロスアップ)」を、300台の台数限定で発売した。

 
フォルクスワーゲン、SUVルックの限定車「cross up!」を発売の画像拡大
 
フォルクスワーゲン、SUVルックの限定車「cross up!」を発売の画像拡大
 
フォルクスワーゲン、SUVルックの限定車「cross up!」を発売の画像拡大
 
フォルクスワーゲン、SUVルックの限定車「cross up!」を発売の画像拡大
 
フォルクスワーゲン、SUVルックの限定車「cross up!」を発売の画像拡大

今回のcross up!は、up!の上級グレード「high up!」をベースに、専用の外装パーツによってSUV風のスタイルに仕立てたモデルである。過去にはカタログモデルとして取り扱われていたほか、2017年6月にも300台の限定車として販売されている。

外装では専用の前後バンパーやup!シリーズでは最も大きい16インチのタイヤ&ホイールを採用。これにより、ベースモデルよりも+15mmの全長と、+10mmの最低地上高を得ている。

インテリアはスポーティーさを高めるべくブラックで統一。車名ロゴ入りのドアシルプレートやオレンジのアンビエントライトを装備するなどして、特別感を演出した。

このほか、リアビューカメラやフルオートエアコン、シートヒーター、クルーズコントロールを標準化するなど、快適装備の充実も図っている。

これらを含む特別装備の内容は以下の通り。

  • オプティカルパーキングブレーキシステム
  • リアビューカメラ“Rear Assist”
  • 純正インフォテインメントシステム“Composition Phone”(5インチカラーディスプレイ、MP3/WMA再生、AM/FM ラジオ、SDカード、Bluetoothオーディオ/ハンズフリーフォン)
  • スマートフォンホルダー、iPod/iPhone/USBデバイス接続装置
  • フルオートエアコンディショナー
  • アレルゲン除去機能付きフレッシュエアフィルター(花粉/ダスト除去外気導入フィルター)
  • シートヒーター(運転席/助手席)
  • 専用エクステリア(フロント&リアバンパー、ホイールハウスエクステンション、ブラックサイドモールディング、シルバードアミラー、シルバールーフレール)
  • 専用ドアシルプレート
  • ダークティンテッドガラス(リア/リア左右、UVカット機能付き)
  • レザーマルチファンクションステアリングホイール
  • 185/50R16タイヤ/6J×16インチアルミホイール

ボディーカラーはcross up!専用色の「コスタアズールメタリック」(限定200台)と、「ハニーイエローメタリック」(同100台)の2色展開で、価格は209万8000円。

(Clubpyme)

関連キーワード:
cross up!, フォルクスワーゲン, up!, 自動車ニュース

フォルクスワーゲン の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フォルクスワーゲン・アルテオンRライン4MOTIONアドバンス(4WD/7AT)【試乗記】 2018.1.22 試乗記 フォルクスワーゲンから新しい上級モデル「アルテオン」が登場。カッコよさに使いやすさ、そして快適な乗り心地と、およそジドーシャに求められるすべての要素を満たしたニューモデルに触れ、資本主義社会における商品のあり方について思いを巡らせた。
  • 三菱eKワゴンG(FF/CVT)/eKクロスG(4WD/CVT)/eKクロスT(4WD/CVT)【試乗記】 2019.5.3 試乗記 日産が開発を主導、三菱が生産を受け持つという役割分担で生まれた、三菱の新型軽ハイトワゴン「eK」シリーズ。ミニバン「デリカD:5」譲りの“コワモテ”が目を引く「eKクロス」と、幅広いユーザーをターゲットにした「eKワゴン」に試乗し、その走りと使い勝手を確かめた。
  • レクサスRC Fトラックエディション(FR/8AT)【海外試乗記】 2019.5.1 試乗記 マイナーチェンジが行われた「レクサスRC F」に、日本での正式発表に先立ち米カリフォルニア州パームスプリングスで試乗。熱い走りを予感させる「トラックエディション」と名付けられた、新たなトップモデルのパフォーマンスに迫る。
  • ルノー・メガーヌ ルノースポール カップ(FF/6MT)【試乗記】 2019.5.9 試乗記 新型「ルノー・メガーヌ ルノースポール」に、6段マニュアルトランスミッションとよりハードなシャシーを備えた限定車「カップ」が用意された。“MT車保存会の会員”を自認する下野康史は、その出来栄えをどうジャッジする?
  • 第1回:認定中古車のレンジローバー イヴォークを試す 2019.4.26 ランドローバーに認定中古車という選択肢<PR> 英国が誇るSUVの老舗、ランドローバーのモデルを手に入れるのなら、認定中古車という選択肢は大いにアリ。ラグジュアリーコンパクトSUVの先駆けである「ランドローバー・レンジローバー イヴォーク」の試乗を通し、リポーターがそう結論づけた理由とは?
ホームへ戻る