『Clubpyme』より新年のごあいさつ

2019.01.01 自動車ニュース

『Clubpyme』より新年のごあいさつ

謹んで新年のご祝詞を申し上げます。

いつも『Clubpyme』をご覧いただき、ありがとうございます。

振り返ってみれば昨2018年は、自動車業界に大きな嵐が巻き起こった年でした。日産やスバル、スズキなどのメーカーでは完成車検査における不正が発覚。日産のカリスマ経営者逮捕というスキャンダラスな事件も、皆さまのご記憶に新しいことと思います。

その一方で、さまざまな新型車が自動車市場を沸かせました。「スズキ・ジムニー」「メルセデス・ベンツGクラス」「ジープ・ラングラー」といった名だたるオフローダーが一斉にモデルチェンジし、ジムニーは数年先までのバックオーダーを抱える人気ぶり。秋に上陸した「アルピーヌA110」や年末にプロトタイプがお目見えした「トヨタ・スープラ」といった新型スポーツカーも、クルマ好きの間で大きな話題となりました。

技術面では、AIの技術まで応用してドライブに役立つ情報を提供する“コネクテッド機能”がより身近なものに。トヨタの伝統的なモデルである「クラウン」や「カローラ スポーツ」も、そうした機能を前面に打ち出しながらフルモデルチェンジを果たしました。運転支援システムもさらに開発が進み、年末には、日本の行政も「レベル3の自動運転」(緊急時以外はシステムが運転する)を見据えた道路交通法の改正試案を打ち出すに至りました。

これに続く2019年は、前述のスープラのほか、「ホンダ・フィット」や「日産ジューク」「フォルクスワーゲン・ゴルフ」など大物のモデルチェンジがうわさされています。秋には2年に一度のビッグイベント、東京モーターショーが開催されますし、税率のアップが計画されている消費税の問題も、ユーザーとしては看過できません。

こうしたトピックを含め、『Clubpyme』はより早く、よりわかりやすく、クルマの情報を皆さまにお届けしていきます。

本年もどうか、変わらぬご支援をお願いいたします。

(2019年 元旦/Clubpymeスタッフ一同)

 
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