「ヤマハ・ナイケン」に快適な専用装備を採用した「GT」が登場

2019.03.13 自動車ニュース
ヤマハ・ナイケンGT
ヤマハ・ナイケンGT拡大

ヤマハ発動機は2019年3月13日、三輪モーターサイクル「NIKEN(ナイケン)」に、新グレード「ナイケンGT」を設定し、予約受け付けを開始した。

 
「ヤマハ・ナイケン」に快適な専用装備を採用した「GT」が登場の画像拡大
 
「ヤマハ・ナイケン」に快適な専用装備を採用した「GT」が登場の画像拡大
 
「ヤマハ・ナイケン」に快適な専用装備を採用した「GT」が登場の画像拡大

ナイケンは、車体をバンクさせてのスムーズなコーナリングを実現するヤマハの「LMW(Leaning Multi Wheel)」技術が用いられた、850ccクラスの大型三輪モーターサイクルである。

今回追加されたナイケンGTは、ツーリングでの快適性を高めたとされるモデルで、ウインドプロテクション効果を発揮する大型のハイスクリーンや、グリップウオーマー、ツーリング時の疲労を軽減する肉厚の専用シート、トップケース(別売アクセサリー)の取り付けに配慮したグラブバー、12V DCジャック(メーター横、シート下)、センタースタンドが標準装備される。

カラーリングは「マットダークパープリッシュブルーメタリック1」(マットブルー)と「ブルーイッシュグレーソリッド4」(グレー)の2種類。価格は194万4000円で、受注生産によって販売される。国内における販売計画は、年間300台とされている。

(Clubpyme)

関連キーワード:
ナイケン, ヤマハ, 自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 「ヤマハYZF-R25」ヴィンテージレーサーカスタム 2018.12.26 インターカラーよ 永遠なれ<PR> 現代のロードスポーツ「ヤマハYZF-R25」が、インターカラーの「YZR500」に変身。バイク全盛期に青春を過ごしたオーナーが仕上げたこだわりの一台に触れ、同世代のライダーである桐島ローランド氏が“大人だからできる、ちょっと違うバイクの楽しみ方”を語った。
  • ホンダS660ネオクラシック(MR/CVT)【試乗記】 2019.3.26 試乗記 「ホンダS660」ベースの着せ替えモデル「S660ネオクラシック」に試乗! コンセプトカーの登場から2年7カ月。ついに市販化されたドレスアップキットで、見た目や走りはどう変わったのか? 元“エスロク”オーナーが、乗って触って確かめた。
  • ヤマハSR400(MR/5MT)【レビュー】 2019.3.2 試乗記 一時は販売中止に至るも、みごと復活を遂げた「ヤマハSR400」。排ガス対策が施された最新型は、走りに制約を受けるどころか、驚くほど官能的なライディングを楽しめるオートバイになっていた。
  • 第1回:これぞオートバイのカッコよさ
    大排気量のクラシックモデルに高ぶる
    2019.4.20 JAIA輸入二輪車試乗会2019 昔ながらの“単車らしい”デザインをまとうクラシカルなオートバイ。とはいえ、ブランドや仕立てが変われば、その乗り味もまったく異なるものになる。さて、今回ピックアップした伊・米・英の3台では、どんな走りが楽しめるのか?
  • スズキ・スペーシア ギア ハイブリッドXZターボ(FF/CVT)【試乗記】 2019.3.29 試乗記 これはハイトワゴンなのか!? SUVなのか!? それとも……!? スズキのニューフェイス「スペーシア ギア」は、過去にない新しいジャンルの軽乗用車だ。そのポテンシャルを探るべく、あちらへこちらへ連れ出してみた。
ホームへ戻る