【オートモビル カウンシル2019】ヤナセはメルセデスを中心にクラシックカー9台を展示

2019.03.15 自動車ニュース
神奈川・横浜の「ヤナセ横浜ニューデポー」内に開設された「ヤナセクラシックカーセンター」。写真は2018年6月の開所式の様子。
神奈川・横浜の「ヤナセ横浜ニューデポー」内に開設された「ヤナセクラシックカーセンター」。写真は2018年6月の開所式の様子。拡大

ヤナセは2019年3月14日、千葉・幕張メッセで開催される自動車イベント「AUTOMOBILE COUNCIL 2019(オートモビル カウンシル2019)」(開催期間:4月5日~7日)に、「ヤナセクラシックカーセンター」のブースを出展。クラシックカー9台を展示・販売すると発表した。

 
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ヤナセのレストアサービス拠点が初出展

ヤナセクラシックカーセンターは、輸入車のアフターサービスを手がけるヤナセのグループ会社、ヤナセオートシステムズが運営するレストア事業のサービス拠点であり、2018年4月1日に開所した。

今回の出展はクラシックカーマーケットでのさらなる認知度アップを目的としたもので、同センターが提案する“乗って楽しむクラシックカー”の魅力を訴求するとしている。

展示・販売する車両は以下の通り。

【レストア作業など実施展示車両】

  • メルセデス・ベンツ600リムジーネ/プルマン(W100)
  • メルセデス・ベンツ300SEラング(W112)
  • メルセデス・ベンツ190SL(W121)
  • メルセデス・ベンツ280SL(W113)
  • メルセデス・ベンツ560SL(R107)
  • フォルクスワーゲン・タイプ1(フォルクスワーゲン輸入1号車) 

【レストアベース販売車両】

  • メルセデス・ベンツ500SL(R129)
  • メルセデス・ベンツ190E(W201)

ブースではこれらのクラシックカーの展示・販売に加え、1915 年に創業したヤナセの歴史や、メーカー認定工場でもある板金塗装工場およびリビルト工場の様子、ドイツの第三者認証機関であるテュフ ラインランド ジャパンのクラシックカーガレージ認証取得についてもパネルで紹介。また、マイカーをホコリや汚れから守る車両保管ツール「カーカプセル」の展示・販売も実施するとしている。 

(Clubpyme)

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