「トヨタRAV4」グレードごとに違う顔を採用

2008.09.01 自動車ニュース

「トヨタRAV4」グレードごとに違う顔を採用

トヨタ自動車は2008年9月1日、SUVの「RAV4」のマイナーチェンジを実施。グレードごとに異なるフロントマスクを与えるなど、一部変更が行われた。

マイナーチェンジでは、従来の中間グレード「G」が廃止され、新たにスタイリッシュな外観を追求したという「スタイル」グレードが設定された。同時に、ベーシックな「X」、スポーティな「スポーツ」、新設の「スタイル」グレードには、異なるフロントマスクが与えられることになった。

さらに、装備の充実も図られた。
従来左フロントフェンダーに据えられていた補助ミラーをドアミラーと一体化することで廃止し、同時にサイドターンランプも埋め込まれた。衝突時に乗員の頸部への衝撃を緩和する、前席アクティブヘッドレストも標準装備とされる。

ボディカラーは新色のブロンズマイカメタリック、ベージュマイカメタリックが追加された8色展開に。価格は202.0万円から259.0万円。

(Clubpyme 本諏訪)

「RAV4 スタイル」。ボディカラーは新色のブロンズマイカメタリック。
「RAV4 スタイル」。ボディカラーは新色のブロンズマイカメタリック。
「RAV4スポーツ」
「RAV4スポーツ」
「RAV4 X」。ボディカラーは新色のベージュメタリック。
「RAV4 X」。ボディカラーは新色のベージュメタリック。

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RAV4, トヨタ, 自動車ニュース

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