好調「ホンダ・フリード」、一番売れてるグレードは……?

2008.06.13 自動車ニュース

好調「ホンダ・フリード」、一番売れてるグレードは……?

本田技研工業は、2008年6月13日、新型コンパクトミニバン「フリード」の受注台数が1万台を超えたと発表した。

フリードは、コンパクトミニバン「モビリオ」の後継となる新型車。5月30日の発売から2週間で、月間目標販売台数(4000台)の2.5倍にあたる1万台を受注したという。

5、7、8人乗りが選べる同車の一番人気は、2列目にキャプテンシートを備える「7人乗り」で、全体の58%と圧倒的。「8人乗り」と「5人乗り」は、それぞれ21%を占める。

ボディのタイプ別に見ると、乗車定員に関わらず、エアロパーツを持たない標準的なグレードのほうが支持されている。

ボディカラーは、グレー系の「ポリッシュドメタルメタリック」が1位(20%)で、イメージカラーの「プレミアムナイトブルーパール」が2位(19%)。さらに、「プレミアムブラキッシュパール」(18%)、「アラバスターシルバーメタリック」(17%)、「プレミアムホワイトパール」(16%)と僅差で続いているとのことだ。

(Clubpyme 関)

「ホンダ・フリード」
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