「マツダCX-9」が北米トラックオブザイヤーを受賞

2008.01.16 自動車ニュース

「マツダCX-9」が北米トラックオブザイヤーを受賞

2008年1月14日、米ミシガン州デトロイトで開催中の北米国際自動車ショー(通称デトロイトショー)において、「ノース・アメリカン・トラック・オブ・ザ・イヤー」を、「マツダCX-9」が受賞した。

「ノース・アメリカン・トラック・オブ・ザ・イヤー」は、北米でもっとも価値のあるトラック/SUVに贈られるもの。2008年モデルを対象に、米国およびカナダの自動車ジャーナリスト45人が、デザインや安全性、ハンドリング、ドライバー満足度、コストパフォーマンスなどの項目を審査し、選出される。

「CX-9」は、北米に特化して開発され、2007年1月にデビュー。7人乗りSUVに求められる実用性とスポーティなドライビングフィールをねらったクルマで、現在はオーストラリア、サウジアラビアなどでも販売される。

日本車の同賞受賞は2006年の「ホンダ・リッジライン」以来2年ぶり。なお、マツダ車の受賞は今回が初となる。

(Clubpyme 本諏訪)

 
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