ダイハツ、「ストーリア カスタム」を追加発売

1999.04.23 自動車ニュース
 

ダイハツ、「ストーリア カスタム」を追加発売(4/23)

ダイハツ工業は「ストーリア」に新グレード「カスタム」を設定、4月15日より発売した。

はベーシックグレードの「CL」をベースに、シビエ製フォグランプ内蔵のフロントロアスカート、リアロアスカート、マフラーカッター、ハイマウントストップランプ内蔵のルーフエンドスポイラー、スモークドガラスを装備したスポーティ感覚を押し出したモデルだ。

インテリアではレカロ・シートのオプション設定が注目事項。シートカラーは赤と黒のツートーン。後席を含めて統一したカラーコーディネートも特徴だ。

価格は2WDが97.8万円(MT)と106.3万円(AT)、4WDが113.3万円(MT)と121.8万円(AT)。

同時にストーリア全モデルに及ぶ変更も行なわれた。バックドアインナーハンドルの標準装備や新色「ホワイトパールマイカI」のオプション設定(CLを除く)などがそれだが、車種ごとでもCLのシート表皮の変更や、CX、CX-Limitedにクリーンエアフィルターの採用など、細部の変更はかなり多い。

ストーリアはイギリスでは「シリオン」の名前で売られていて、そのデザインは「Distinctive」だと好評のようです。ところでダイハツのお家芸、「デ トマゾ」バージョンはまだか?(Web CG スヤマ)

 
 

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