「第24回フィアット・フェスタ2017」の会場から

2017.06.14 画像・写真

2017年6月11日、群馬県利根郡みなかみ町の宝台樹スキー場で、「第24回フィアット・フェスタ2017」が開かれた。これはフィアットを中心に、アウトビアンキ、ランチア、アルファ・ロメオといった“フィアット一族”の新旧イタリア車が一堂に会する、毎年恒例のイベントである。1994年開催の初回から一貫して掲げられているテーマは、「走る、見る、触れる楽しさ」。(比較的)小排気量のエンジンをめいっぱい回して楽しむという、フィアット系ならではの魅力を味わうべく、走行プログラムを主体に構成されている。メインイベントは駐車場にパイロンで設定したコースでタイムを競うトロフェオ・スラロームで、今回は50台が出走。もうひとつの走行プログラムとなるトロフェオ・ラリーと題された周辺約100kmを巡るタイムラリーには22台が参加した。会場にはフリーマーケット、プロショップの出店、クラブテントなどもあり、ビンゴゲームやジャンケン大会などのアトラクションも実施。絶好のイベント日和に恵まれたこともあって、残雪を頂く谷川岳を望む会場には、見学者を合わせて500台以上が来場する盛況となった。会場から、トロフェオ・スラロームの出走車両を中心に紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)

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