「クラシック・ミニ・フェスティバル 2017」の会場から

2017.09.01 画像・写真

2017年8月27日、静岡県小山町の富士スピードウェイで、「クラシック・ミニ・フェスティバル 2017」が開かれた。2015年に続いて2回目の開催となるこのイベントは、西は岡山県の岡山国際サーキット、東は茨城県の筑波サーキット、北は福島県のエビスサーキットなどで開催されている、クラシック・ミニのサーキットイベントの、いわば全国大会である。最速ミニ日本一決定戦を頂点とする5つのレースをはじめ、スポーツ走行、ファミリー走行など、当然ながらプログラムはメインコースにおけるサーキット走行が中心で、それらに500台以上が参加した。走行プログラム以外にも、パドックではカスタムミニのコンテスト、プロショップの出店やフリーマーケット、バンドのライブなどが行われ、集まったクラシック・ミニ愛好家を楽しませた。会場から、サーキット走行車両を中心に紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)

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