英マクラーレンは第88回ジュネーブモーターショー(開催期間:2018年3月6日~18日)で新型スポーツカー「セナ」を発表する。その姿を画像で紹介する。

セナは、マクラーレンの最上位に位置する“アルティメットシリーズ”に属する高性能スポーツカー。4リッターV8ツインターボエンジンは800psと800Nmを誇り、0-100km/h加速は2.8秒、最高速は340km/hという動力性能がうたわれている。“モノケージIII”と呼ばれるボディーの骨格はカーボンファイバー製で、軽量なのが自慢。車両重量は1198kg(乾燥重量)に抑えられている。また、車両後部には大型のウイングが装着されており、250km/h走行時にダウンフォースは800kgに達する。

英国サリー州にある同社の工場で、300時間をかけて手作業で組み立てられる。総生産台数500台。車両価格は67万5000ポンド(日本向けの税込み価格。邦貨で約1億0100万円)と高価だが、すでに完売という。(Clubpyme)