「昭和のくるま大集合 2018」の会場から

2018.04.23 画像・写真

2018年4月15日、茨城県東茨城郡城里町の「サテライト水戸」で、「昭和のくるま大集合 2018」が開かれた。タイトルのとおり昭和時代に生産された国内外の車両によるミーティングで、2004年に茨城県の土浦市内で始まり、今回で15回目を迎えた。会場がサテライト水戸に移ってから4回目となるが、あいにくここ3年連続して雨にたたられている。特に今回は、雨に加えて風も強く大荒れになるかもとの天気予報が出ていたため、参加キャンセルが続出。6台の特別展示車両を含め約200台のエントリーのうち、4分の1にあたる50台近くが会場に姿を見せなかった。実際には雨は降ったりやんだりで、風はまったくといっていいほどなかったのだが……。それでもおよそ150台を数えた参加車両の中には、7台がそろった空冷エンジン搭載の「ホンダ1300」シリーズをはじめ希少なモデルも少なくなく、退屈することはなかった。そんな会場から、リポーターの印象に残った車両を紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)

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