「ルノー カングージャンボリー2018」の会場から

2018.05.15 画像・写真

2018年5月14日に、「ルノー・カングー」の世界最大のファンミーティングである「ルノー カングージャンボリー」が、山中湖交流プラザ「きらら」にて開催された。

今年で第10回を迎えた同イベントには、全国各地から1373台のカングーが集結。その他のルノー車とルノー以外の車両を含めた総来場台数は、1921台にものぼった。意外にもルノーユーザー以外の人も多く来場しているのが興味深いが、それだけ気軽に参加しやすいイベントということなのだろう。全体の参加者は2017年を上回る4317人となった。2018年の最大のトピックは、イベントの10周年に加え、カングー誕生20周年の記念すべき年であること。そのため、スペシャルゲストとして、ルノー本社よりカングー・プロジェクトを統括する最高責任者であるフィリップ・カイエットさんが来日。日本のカングーファンたちとの交流が行われた。

ステージでは、毎年恒例となっている特別仕様車の発表が行われ、今年は人気の限定車シリーズ「クルール」の最新作が発表された。また、アニバーサリーイヤーを記念した歴代カングーの展示やアーティストの安田レイさんによるミニライブなども実施された。例年同様に大いに盛り上がり、参加者それぞれが、カングーとともにのんびりと休日のひと時を楽しんだ、会場の様子をリポートする。(文と写真=大音安弘)

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