2018年8月26日、東京・江東区青海の青海第二臨時駐車場で、アメリカンテイストなクルマ&バイクの祭典「スーパーアメリカンフェスティバル 2018 at お台場」が開かれた。今回で26回目を迎えたこのイベントは、昨年まで日本最大級の規模と伝統を誇るドラッグレースを柱に富士スピードウェイで開かれていた。今回はドラッグレースを切り離して会場を台場に移し、カーショーをメインとして開催。8月最後の日曜となるこの日の東京ベイエリアは、最高気温35度超の残暑に見舞われたが、カーショーには262台が集まり、来場者は8500人を数えた。会場から、リポーターの目に留まった車両を中心に紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)