「マロニエ・オートストーリー“春”ミーティング2019」の会場から

2019.05.09 画像・写真

2019年4月28日、栃木県鹿沼市の出会いの森総合公園およびその周辺で、「マロニエ・オートストーリー“春”ミーティング2019」が開かれた。すっかり恒例となったこのイベントは、全長60kmほどのコースをツーリングした後にそろってランチを楽しむというもので、毎年春と秋に開催されている。今回の参加車両は80台弱。参加資格は原則として1984年までに生産された車両だが、主催者が認めた場合はそれ以降のモデルの出走も許されているため、バラエティーに富んでいる。それらの参加車両にはカーナンバー(ゼッケン)もなければ、チェックポイントもタイム計測もなく、ドライバーひとりでも、ナビゲーターとふたりでも、ファミリーや仲間同士によるフル乗車での参加もOK。集合地点である出会いの森総合公園 オートキャンプ場から好きな順番でスタートし、風光明媚(めいび)なワインディングロード主体のコースをドライブ。鹿沼市内の古峯神社でのコーヒーブレイクを挟んで昼過ぎに集合地点に戻り、バーベキューを楽しんだ後は流れ解散となる。気軽に参加できることからリピーターも多い、アットホームな雰囲気のイベントである。参加車両のなかから、リポーターの目についたモデルを紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)

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